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1985/03/06
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福井県中学校英語教諭
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自分の英語力を高めるために何かを継続的に取り組みたいと

思っていたのですが

どうにも、「継続する」ことに問題があり、なかなか軌道に乗りません。

理由は全て言い訳にしかならないものばかりです。

ダイエットと同じようなものですね。

しかし、やらなければならない事実は変わらない。

そんなところでふと、ネットサーフィンしていますと

メールマガジンで英語学習、みたいな

何百というメルマガを紹介しているページを見つけました。


試しに3つほど登録してみました。

内容や自分にとっての効果はまた後ほど報告します。


ただ、今言えることは

自ら机や本に向かわなくてもケータイが鳴るので

嫌でも英語のことを思い出す瞬間が1日に必ずある

という現象が起こり

目覚まし時計のような感覚で使っていくと

なんとか続けていけそうな気がします。


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生徒作品です。

「もしタイムマシーンがあったら・・・」           制限時間10分  5文以上

I want to visit the future.
I think the future will be worse than now.
There are a few forest in the world now.
There are a lot of poor people, too.
It'll be big problems.
If i visit the future, I want to see around the world and I want to think of what we can do.

 
年末に2年生で「サンタに手紙を書こう」という企画でライティングをした。

相手は、中2。サンタクロースの存在を信じるわけもなく
「どうせ、先生かALTが返事するんでしょ。」
かわいげがないとはこのことだ。

そして、年始。
無事にカナダから返信が来た。
実際にはカナダの郵便局のイベントで、世界中の子どもたち対象に無料で
ボランティアの方々が手紙の返信をしてくれる。知り合いの先生に教えていただいたプログラムだ。

ほとんどの文面は印刷したものだが、直筆で英語で自分の名前が書かれている封筒と、コメントが書かれた手紙を手にした子どもたちは、目を輝かせて読んでいたよ。そう、それがかわいげってやつだ。

そしてある生徒がこんなことを口にした。

「今日のEノートはこの手紙を訳してこよう!」

本物の力はやはりすごい。授業も本物でなければ子どもらの心はつかめないんだなぁと改めて感じました。
2学期から以下のような内容で、家庭学習を改良しました。

改良というのは、これまでの家庭学習は、毎日こちらが与える基本文を写すという「作業的課題」。
名を、Everyday notebook、略してEノート。
試験に問題として出すのでそれなりに生徒たちは真面目にやってきた。
しかし、これでは得意な子は退屈で、苦手な子にとっては記号の模写。
何とかしたいと思っていたところ、全英連の発表でアイデアをいただきEノートを改良することにした。


Eノート(改)のポイント
1.学習する内容を自分で選択する
2.将来に役に立つ、自分の生活に活きる内容を学習することができる。
3.英語の訓練だけではなく、自分の英語学習を管理するノートにもなる。
 
選択コースは以下の通りです。
★ Aコース(Eノート) 
   これまでのEノートと同じです。
書く回数は基本的には5回ですが、覚えられる人は3回でも構いませんし、必要な人は7回でも15回でも書いてください。「できるようになる」とは日本語の文を、何も見ずに英語に書き直せるようになることです。
  • Bコース(英語知識)
  英語の授業で学習した単語や文法をまとめます。自分の苦手な文法についてまとめてみてもよいですし、前置詞(at, in, on, overなど)に注目してまとめるのも面白いですね。
   
★ Cコース(英語活用)
  自分の興味関心に合わせて自由に学習テーマを決めます。
  例えば・・・
   ○自由英作文(話題のニュースや好きなアーティストなど)  ○日記    ○洋楽の歌詞の和訳   
○学校行事の感想   ○英単語しりとり   ○英単語の由来   
★ Dコース(英語学習管理) 
  自分の学習を管理する学習です。英語は自分で学習しなければならない割合が非常に多いです。
  その中で、「自分ができるようになったこと」「今後の課題」「うまいいかないこと」「こういうことがしたい」「テストの反省」
  などを文章にしておきます。これが意外に大切!
 

というような内容で開始した。
課題の自由度を挙げると、提出率が下がるという懸念はあった。
しかし、生徒たちの食いつきはよく提出率も変わらず、むしろ生き生きした学習になってきた。

Aコースでは、回数を自分で調整したり、問題を作成して自分で解いたりする工夫をする生徒もいた。
Bコースでは、be動詞と一般動詞の違いという基礎的内容からもう一度復習する生徒もいれば、教師の板書より上手に関係代名詞をまとめる生徒も出てきた。
Cコースでは、歌の歌詞を訳してきて、国際理解的な内容に発展している生徒がいた。日記を毎日書くという課題に挑戦している生徒もいる。いろんなテーマで意見作文を書いている生徒や、ひたすらAKB48の歴史を書いている生徒もいる。

そして、好評なのがDコース。このコースでは生徒たちの生の声が聞ける。
be動詞が分かりません。
単語をどうやって覚えればいいかわかりません。
授業は楽しいけれど、いざ使うときにはうまくできない。
テスト対策の仕方が分からない。

など、いままでこちらが教えていたと思っていた内容が、いかに「教えたつもり」になっていたかが明白になった。一斉指導で力のない教師が陥りやすい典型といわれるやつかw

反省と懺悔の意味もこめ、C,Dコースに挑戦してきた生徒のノートにはこれでもかってくらいコメントをしている。すると、こちらが本気だというのも伝わったのか、さらに内容が充実しつつある。
口頭でのコミュニケーションが全てではないと知らされた。


とにかく導入してからまだ日も浅いので継続して、さらなる改良点をみつけていこうと思います。
さて正月の目まぐるしい宴会を乗り越えて、内蔵になんらかの不安を抱えながら小浜に帰って参りました。
小浜での生活もこれで3年が過ぎようとしています。自分の中で公私ともにいろいろな面で大きなターニングポイントになろうかという本年です。

今日いろいろと決めたことがあるので忘れないうちに、そしてあとでやらない言い訳をしないように、ここに今年の抱負を記録しておきます。
都合が悪くなったら後で改編します(笑)


☆大修館 英語教育に一本出す
☆中部で単独で発表する
☆中学校英語を隅々まで勉強し直す
☆本を一月に一冊以上読む
☆日記をつける
☆時計を買う
☆貯金を計画的にする
☆ブログを定期的に更新する
☆言うべきことは言っていく
☆ギターをも少し上手に弾けるように

今のところこんなところかな。
思いついたらまた増えるかもしんないし、減るかもしんない。
こういう目標は、立てることにあるんではなくて、小さくても少しずつでいいから、行動に移していくことが大切。ってことがようやくわかってきた。でも決めたもんは決めたもんなので、やる。
1年後、今年はこれをやった!とはっきり言える1年にしたいと思います。今年もよろしくお願いします。
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